CompanyMap AI / Docs

導入の判断

向いていない使い方

CompanyMap AIが合わない使い方です。ご相談の前に知っておいていただきたいことをまとめました。

社員の方の作業を、いつも記録して見たい

CompanyMap AIは、聞き取りと資料と、共有いただいた記録から業務を図にします。社員の方のパソコンに記録用のソフトを入れて、作業を見続ける仕組みはありません。

業務システムのログだけで、全社の業務を自動で分析したい

業務システムの履歴は、共有いただいた範囲を、業務図を確かめるために使います。全社のログを自動で取り込んで分析する仕組み(プロセスマイニング)はありません。

作図の道具として、社内で自由に図を描きたい

業務図は、実装担当と一緒につくります。お客さまご自身で聞き取りを設計したり、作図の道具として使ったりする形では提供していません。ご自身で描く場合は、無料の業務図の完全ガイドをお使いください。

一人ひとりの答えや、作業の速さを確かめたい

聞き取りの答えは、業務図をつくるために使います。お客さまの画面に、だれが答えたかは出しません。人事評価に使うこともできません。浮いた時間も、入力した回数と時間からの計算で、一人ひとりの作業時間を測るものではありません。

入れるツールと使う場面が、もう決まっている

どの業務の、どの作業に、どのツールを使うかが決まっているときは、業務図をつくる2週間が遠回りになることがあります。その場合は、無料相談でそのようにお伝えします。

最終更新:2026-10-07

まずは1つの業務を、図にしてみませんか。30分の無料相談で、その部署の業務図を1枚おつくりします。