進め方
最初の2週間
まずは1つの業務を、2週間で業務図にします。1週目に聞き取りと資料の読み込みを行い、2週目に業務図と改善候補の一覧をお渡しします。
始める前に:30分の無料相談
30分のオンラインで、その部署のお仕事を伺いながら、AIに任せられるところが分かる業務図を一緒につくります。最初の1枚は無料です。
- 手元の資料があれば、その場で使います。資料がなくても、お話から描けます。
- 相談のお申し込みのあと、担当者より1営業日以内に、日程のご相談をお送りします。
2週間の流れ
- 1週目 聞き取りと読み込み担当者とベテランの方に聞き取りをし、手順書・Excel・履歴を読み込みます。
- 2週目 業務図と改善候補をお渡し現場の方と確かめた1枚の業務図と、改善候補の一覧をお渡しします。
- その後 構築・導入・効果の確認(対象業務ごと)決めた作業にAIやツールを組み込み、浮いた時間を毎月確かめます。実装は別途お見積もりします。
対象にする業務
部署の中で、名前で言える業務を1つ選びます。たとえば、受注処理、月次の集計、見積の作成、請求書の発行などです。
業務図1枚に載せる作業は10個までにしています。作業が多い業務は、2枚に分けて描きます。どの業務にするかは、無料相談か初回の打ち合わせで一緒に決めます。
お客さまにご用意いただくもの
| ご用意いただくもの | 内容 |
|---|---|
| 窓口の方 | 1名。対象の業務を一緒に決め、聞き取りの案内を社内に配っていただきます。案内のリンクと文面は、こちらでご用意します。 |
| 聞き取りに答える方 | その業務の担当者とベテランの方。1人15分ほど、パソコンかスマートフォンで、声か文字で答えます。 |
| 資料(あれば) | 手順書、Excel、議事録、業務システムの履歴など。なくても始められます。 |
| 図を確かめる時間 | 2週目に、業務図の下書きを現場の方と一緒に確かめます。 |
2週間のあとにお渡しするもの
- 業務図:担当・順番・使うツール・判断の分かれ目を、1枚にまとめたもの
- 改善候補の一覧:詰まっている所、かかっている時間、AIに任せられる作業と、最初に手を付ける順番
それぞれの中身はお渡しするものをご覧ください。
最終更新:2026-10-07