進め方
進め方と分担
業務図をつくって任せる仕事を決めるところまでをCompanyMap AIが、構築・導入・効果の確認を実装担当(FDE)が進めます。お客さまにお願いするのは、聞き取りに答えることと、変える仕事を決めることの2つです。
全体の流れ
- 対象業務の選定(最初の2週間)業務の情報を集めて業務図にし、詰まり・かかる時間・AIに任せられる作業を並べて、最初に任せる作業を決めます。→ 最初の2週間
- 構築決めた作業に、AIやツールを組み込みます。業務図から、作業の手順・守るルール・AIにさせないことを取り出して、仕様にします。
- 導入現場の方に使い方を説明し、運用を始めます。見直した後の業務図を、新しい版として残します。
- 効果検証使われた回数と人が直した時間を毎月記録し、浮いた時間を確かめます。振り返りの中で、次に任せる作業を提案します。
構築・導入・効果検証は、対象の業務ごとに進めます。構築に進むかどうかは、業務図を見てから決めていただけます。業務の整理だけのご依頼も承ります。
だれが、何をするか
| 段階 | CompanyMap AI(製品) | 実装担当(FDE) | お客さま |
|---|---|---|---|
| 対象業務の選定 | 担当者に質問し、資料と履歴を読んで、業務図の下書きを作ります。詰まりと時間の一覧、AIに任せる順番を出します。 | だれに何を聞くかを決め、図を現場の方と確かめます。候補を絞ります。 | 担当者が聞き取りに答えます。最初に任せる作業を選びます。 |
| 構築 | 業務図から、作業ごとの手順書(AIの作業手順・守るルール・AIにさせないこと)を書き出します。 | AIとツールを組み込み、試します。 | 試す人を決めます。 |
| 導入 | 見直す前と見直した後の業務図を、版として並べて残します。 | 現場の方に説明し、運用を始めます。 | 現場で使います。 |
| 効果検証 | 入力した回数と時間から、浮いた時間を毎月計算します。 | 毎月振り返り、次の候補を提案します。役員向けの1枚にまとめます。 | 役員に報告します。 |
お客さまにお願いすること
お客さまにお願いするのは、聞き取りに答えることと、変える仕事を決めることの2つです。
- 窓口の方(1名):対象の業務を一緒に決め、聞き取りの案内を答える方に配っていただきます。案内のリンクと文面は、こちらでご用意します。
- 聞き取りに答える方:その業務の担当者とベテランの方です。1人15分ほど、声か文字で答えます。
- 決める方:業務図と改善候補の一覧を見て、最初に任せる作業を選んでいただきます。
構築に進んだあとは、試す人を決め、現場で使い、社内に報告していただきます。
聞き取りの設計はTechWorkerが行います
だれに、何を、どの順で聞くかは、実装担当が決めます。お客さまに聞き取りの画面を設計していただく必要はありません。お客さまの画面では、業務図とAIに任せる順番をご覧いただけます。詳しくはお渡しするものをご覧ください。
最終更新:2026-10-07