マーケティングの仕事を棚卸しし、タスクごとに書き出した
見える化して分かったことメールマガジンの文章づくりなど、生成AIに任せられるタスクがあった。
生成AIを組み込んだ業務の流れに組み直した。
セブン&アイ・ホールディングス/日経クロステック(2025年)。同社 デジタルマーケティングオフィサーの話から
いつのまにか開かなくなったプロンプト集や、試しに作ったエージェント。CompanyMap AIは、会社の仕事を1枚の業務図にして、作ったAIが毎日の仕事で動く場所をつくります。

「研修のあと、
研修で作ったプロンプト集は、共有フォルダの奥。毎日使っているのは、作った本人と数人だけ。ライセンス代だけが、毎月出ていきます。
「で、
経営会議で出せるのは、利用回数くらい。浮いた時間も、減った手間も数えていないので、次のAIの予算が通りません。
「その仕事、
手順はベテランの頭の中。その人が異動や退職をすると、やり方ごと消えてしまいます。仕事の流れがどこにも書いていないので、AIにどこから任せるかも決められません。
3つとも、根っこは同じです。会社の仕事の流れが、どこにも描かれていないこと。CompanyMap AIは、まず仕事を業務図にして、AIに任せるところ、人が確かめるところ、浮いた時間を1枚で見えるようにします。
担当の方へのヒアリングと、手元の資料から。作ったプロンプトもお預かりします。
今のやり方と、AIを入れた後を1枚ずつ。
どこをAIに任せ、だれが確かめるか。最初の3つから。
使われているか、手が空いたかを毎月。
月にどれくらい手が空くかを見ながら、最初に任せる3つを選びます。作ったままのプロンプトやエージェントも、ここで持ち場を決めます。

動きはじめたら、使われた回数、人が直した回数、浮いた時間を記録します。任せる範囲を広げたくなったら、業務図を描き足します。

どの会社も、まず仕事を洗い出し、どこに時間がかかっているか、どこにAIが合うかを決めてから生成AIを入れています。会社の発表と記事から。
見える化して分かったことメールマガジンの文章づくりなど、生成AIに任せられるタスクがあった。
生成AIを組み込んだ業務の流れに組み直した。
セブン&アイ・ホールディングス/日経クロステック(2025年)。同社 デジタルマーケティングオフィサーの話から
見える化して分かったこと困りごとごとに、Copilot・表計算・社内検索AIのどれが合うかが決まった。
Copilotを約1万人に展開。先に試した400人では、1人あたり月5.6時間減った。
東芝/日本マイクロソフト 導入事例(2025年1月)。同社 最高デジタル責任者ほかの話から
見える化して分かったこと時間の約5割が、資料づくりのための情報集めと整理だった。
過去の営業資料を、生成AIで探して要約できる仕組みをつくった。8割の人が時間の減少を実感。
KDDI/日本マイクロソフト 導入事例(2025年3月)
国内の上場企業3,535社を、1社ずつ調べました。会社の発表や統合報告書、取材記事までたどって、生成AIの活用事例を出典つきで集めています。
業種や仕事の名前で、事例を探せます。
並べ替えには、判定に特化したAI「Jev」を使っています。一般的な生成AIの約3倍の速さです(当社調べ)。
手順書、マニュアル、Excel、議事録など、いまあるもので始められます。資料がない業務も、お話をうかがえば描けます。
使えます。業務図の中で、どの工程で使うか、だれが確かめるかを一緒に決めます。
直せます。TechWorkerとお客さまは同じ画面を使い、直したところは版として残ります。
株式会社TechWorkerが提供しています。生成AIの研修・導入支援で、37社・2,500名の方とご一緒してきました。