業務の整理から、AIの導入・効果の確認まで

現場の仕事を、1枚の図に。
AIに任せる仕事が、決まります。

担当者への聞き取り、手元の資料、業務の記録。この3つから、AIが仕事の流れを1枚の図(業務図)にします。
お客さまの主な作業は、担当者が1人15分ほど質問に答えることと、図を確かめて任せる仕事を決めることです。構築から効果の確認までは、実装担当(FDE)が一緒に進めます。

3つの情報:聞き取り・資料・記録AIが作る業務図
インタビュー「この条件のときだけ、
部長に確認しています」
既存の資料受注処理マニュアル.docx
Excel ・ 担当者の管理表月次集計_最新版.xlsx
業務システムの履歴受付 → 差し戻し → 再申請
操作・画面の記録転記と確認が、何度も続く
CompanyMap AIの業務図の画面
図を見ながら決めますこの入力は、AIに任せる。
この判断は、人が行う。

45社の現場で生成AIの定着を支援研修の受講者 2,500人以上さくらインターネット 全社員約300名に研修

よくある課題

AIを使いたい。でも、
どの業務から始めればいいか分からない。

決める前に、現場の仕事そのものが、こんなところで止まっています。
2026年の国内調査では、生成AIを活用している企業で「活用すべき業務の範囲」を課題に挙げた割合が 40.0%。

来春、あの人が辞める。
この部署の仕事を、誰も引き継げない。

退職・異動・定年、システムの入れ替え。期限は決まっているのに、業務の洗い出しが終わりません。担当・資料・例外の対応が散らばっていて、説明と確認を何度も繰り返しています。

担当者が休むと業務が回らない 52.3%

月末の集計が、
前任者のマクロで止まる。

集計や請求が、中身を誰も知らないExcelで回っています。月末に壊れると直せる人がおらず、締めは残業で間に合わせています。

前任者の「謎マクロ・関数」に苦労した人 64.2%

システムを入れ替えたら、
現場の「例外」で止まった。

要件定義に載っていたのは、手順書どおりの流れだけ。納期が短いときの確認や、FAXの注文の転記は、稼働してから分かりました。

手順書はあるのに、
結局「あの人」に聞いている。

判断の基準が、ベテランの頭の中にあります。手順書は作った日のままで、現場のやり方と食い違っています。その人が休むと、仕事が止まります。

ノウハウが「一部のみ言語化」か「頭の中」 62.2%

出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」2026年5月公表(有効回答10,312社。40.0%は生成AIを活用する3,560社の回答)/NTTデータ ビジネスブレインズ 営業事務経験3年以上の221人への調査 2026年8月公表(52.3%・64.2%)/ネオス「企業のAI活用に関する実態調査」2026年9月(就業者500名、62.2%)

できること 1

3つの情報から、
AIが業務図を作ります。

AIがこの3つを組み合わせて、現場の仕事を1枚の図にします。3つすべてがそろっていなくても始められます。

01 / 聞く

インタビューで聞く。

AIが担当者に質問します。手順書にない判断や例外を、理由まで確かめます。答える時間は1人15分ほどです。

02 / 読む

手元の資料を読む。

手順書、Excel、議事録など、いまある資料をAIが読み、仕事の流れをたどります。

03 / たどる

業務の記録を見る。

業務システムの履歴(CSVなど)はAIが資料として読み、画面の記録は実装担当が見て、実際の手順と待ち時間を確かめます。

できること 2

お渡しするのは、業務図と、
AIに任せる順番です。

現場と一緒に確かめた業務図と、詰まり・かかる時間・AIに任せられる工程を並べた一覧をお渡しします。社内の説明や稟議に、そのまま使えます。

受注処理の業務図。担当・順番・判断の分かれ目と、AIに任せる工程

1業務図

担当・順番・使うツール・判断の分かれ目を、1枚にまとめます。AIに任せる工程と、人が残す判断に印が付きます。

AIに任せる順番。浮く時間の大きい順に並べた改善候補の一覧

2改善候補の一覧

詰まっている所、かかっている時間、AIに任せられる工程を並べ、最初に手を付ける順番を示します。動き始めたあとは、浮いた時間を毎月記録し、役員向けの1枚にまとめます。

報告会では、業務図を押しながら説明します。

工程ごとの決まりと、人に戻る場面をその場で確かめます。見本はTechWorkerの月次決算のチェックです(パソコンでの表示がおすすめです)。

報告会の1枚の見本を開く
進め方

業務図はCompanyMap AIが作り、
構築は実装担当が進めます。

お客さまにお願いするのは、聞き取りの案内を社内に配ること、担当者が1人15分ほど答えること、AIが作った図を確かめて任せる仕事を決めることの3つです。案内の文面は、こちらでご用意します。

対象業務の選定
構築
導入
効果検証
CompanyMap AI業務図を作り、任せる候補を出します
実装担当(FDE)構築・導入・効果の確認を、現場で進めます
CompanyMap AI(製品)

担当者に質問し、資料と履歴を読んで、業務図の下書きを作ります。詰まりと時間の一覧も出し、毎月の効果は入力した回数と時間から計算します。

実装担当(FDE)

だれに何を聞くかを決め、図を現場と確かめます。候補を絞り、AIとツールを組み込み、現場に説明し、毎月振り返ります。

お客さま

窓口の方が聞き取りの案内を配り、担当者が答えます。図を確かめて、最初に任せる工程を選びます。構築に進んだら、試す人を決めて現場で使います。

始め方

まずは1つの業務を、
2週間で図にします。

聞き取りの案内は、こちらでご用意します。手元の資料があれば、あわせて使います。構築に進むかどうかは、図を見てから決めていただけます。

聞き取りと読み込み 1週目

AIが担当者とベテランに質問し、手順書・Excel・業務システムの履歴を読み込みます。

業務図と改善候補をお渡し 2週目

AIが作った業務図を一緒に確かめ、改善候補の一覧とあわせてお渡しします。業務の整理だけのご依頼も承ります。

構築・導入・効果の確認 対象業務ごとに

決めた工程にAIやツールを組み込み、浮いた時間を毎月確かめます。実装は別途お見積もりします。

提供会社について

TechWorkerは、45社の現場で
生成AIの定着を支援してきました。

研修の受講者は2,500人以上。CompanyMap AIは、その現場で見てきた「AIが使われない理由」から生まれました。

生成AI定着支援45社
研修受講者2,500人以上
さくらインターネット

さくらインターネットで、生成AIワークショップを実施部門ごとの業務を踏まえ、現場での使いどころを考えるプログラムを設計しました。さくらのナレッジで内容を読む ↗

代表・取締役

古野 光太朗
株式会社TechWorker 代表取締役 CEO兼CTO

古野 光太朗

企業の業務文脈を、AIが理解できる形に。

早稲田大学商学部。Giveryで上場企業向けの生成AIコンサルティングに従事し、2023年12月にTechWorkerを創業。生成AIの導入・研修・開発を担い、CompanyMap AIとCoeSignalを開発しています。

山本 敏行
株式会社TechWorker 取締役/Chatwork 創業者

山本 敏行

ITを、企業の現場で役立つものに。

中央大学在学中の2000年にEC studioを創業し、2011年にChatworkの提供を開始。シリコンバレーで5年間、グローバル展開に従事しました。Chatworkは2019年に上場。現在はPower Angels CEO、日本エンジェル投資家協会 代表理事。

検討に使える資料

資料3点を、無料でお渡しします。

サービスの全体像、業務図の実物、業務図の考え方と描き方。
社内で検討するときに、そのままお使いください。

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