AIエージェントの事例

TechWorkerが社内で動かしているAIエージェントと、自社のAI製品、お客さんと作ったAIの仕組みの事例です。AIが読む物、AIの処理、届く物、人が決めることを1件ずつ紹介します。

呼び方|業務の分野事例数字
化学メーカー|研究開発お客さんと作ったAIの仕組み

新素材の用途探しを、1時間で発散から収束まで

研究者の経験と勘に頼っていた新素材の用途探しを、生成AIの手法にしました。AIが用途の案を広げ、3つの観点で定量評価し、絞り込みまで1時間で進みます。

1時間アイデアの発散から収束まで完了
金融機関|全社お客さんと作ったAIの仕組み

40名が業務を仕分け、AIエージェントを自作

事務・審査・企画など20超の部署の受講者40名が、自分の業務をタスクに分けてAIに任せる作業を選び、AIエージェントを作って試しました。

137件エージェント化「可能」と判定したタスク(判定213件中)
製薬企業|マーケティングお客さんと作ったAIの仕組み

市場リサーチを、外注から社内で回す形へ

外部コンサルに任せていた疾患・薬剤の市場リサーチを、社員が自分で回せるようにしました。Deep Researchを使う対面研修、指示文の作成代行、伴走支援を組み合わせました。

数百万円/年外部コンサル委託費を削減
当社|発信社内で動くAIエージェント

記事の調査から公開まで、AIが平日に進めます

自社サイトのメディアの記事を、AIが題材選びから公開まで進めます。調べて根拠をつけて書き、表紙と図を作り、別の目で審査します。通った回だけ公開し、PC とスマホで表示を確かめます。

29本9月2日以降に足した記事のうち、公開中の本数
建設企業|全社お客さんと作ったAIの仕組み

部門ごとのAI導入計画を、全社展開の道筋に

経営層が掲げるAI活用を、部門ごとの導入計画に落としています。部門別のロードマップを作り、先に進めた部門のやり方を他の部門へ広げ、全社へ段階的に展開中です。

当社|営業社内で動くAIエージェント

全国の自治体の募集を、AIが毎日2回探します

全国の自治体の募集から、業務図・聞き取り・研修で応募できる物をAIが探します。参加資格・実績の証明・提出書類を原文で確かめ、受付中から受注までの段を混ぜずに数えます。

1,794件台帳に登録した全国の探し先
当社|営業社内で動くAIエージェント

商談会の依頼の返事を、AIが毎日2回見回ります

参加中の商談会の申込画面を、AIが毎日9時と15時に見ます。依頼した会社の返事・相手からの依頼・事務局のメールを前回と比べ、変わった所だけを短く知らせます。

28回10月1日〜19日の見回りの回数
当社|経営社内で動くAIエージェント

想定外の課金を、AIが週2回見張ります

従量課金のサービスで、想定外の課金・止まらない処理・支払いの失敗が無いかを、AIが週2回点検します。台帳の上限と比べて判定を3段で書き、警告のときだけ代表のスマホに知らせます。

6回10月8日〜19日に点検した回数
当社|発信社内で動くAIエージェント

サイトの数字を見て、AIが毎週1つ直します

毎週月曜、スクリプトが自社サイトの数字を集め、AIがその報告を読んで改善を1つ選びます。直して本番で確かめ、狙いの数字と結果を見る日を台帳に書きます。

10件9月28日〜10月19日に台帳に記録した施策
当社|全社社内で動くAIエージェント

会社の記憶を、AIが毎晩2時に整理します

社内の決定・会話・案件の記録を、毎晩2時に整理します。事実を抜き出し、ページのつながりと重みを直し、検索の準備を補います。朝の報告や役割ごとのAIは、整理された記憶を読んで動きます。

125夜6月18日〜10月19日に夜の整理が動いた夜
当社|営業社内で動くAIエージェント

返事と面談の準備を、AIが平日に3回拾います

平日の9時・13時・17時に、AIが受信箱と予定表を読みます。声をかけた相手からの人の返事と、今日・明日の面談を拾い、返信は下書きまで作ります。代表には送信の承認と日程だけを送ります。

6回定時に動いた回数(10月16日の試し3回を含む)
当社|全社社内で動くAIエージェント

AIの作業者に仕事を出し、合格の条件で点検します

責任者のAIが仕事を指示書にし、空いている別のアカウントのAIに出します。作業者が作って自分で確かめ、責任者が合格の条件で点検します。代表には束ねて1回だけ報告します。

246件10月18日〜20日に出した仕事
当社の製品|業務の見直し自社のAI製品

聞き取りと資料から、AIが業務図を作ります

AIが担当者に1人15分ほど質問し、手元の資料と業務の記録を読んで、業務図と判断の一覧の下書きを作ります。運用担当が現場と確かめてから、お客さんに渡します。

当社の製品|営業自社のAI製品

届いた見積の依頼を、AIが品番の下書きにします

得意先から FAX・メール・Excel で届く見積の依頼を読み、その会社の品目表と単価表から見積の下書きを作ります。迷う行には、得意先が前に選んだ品番を候補の1番目に出します。

この形を、御社の仕事で試せます。

業務図とAIの運用(CompanyMap AI)は、2週間の無料検証から始められます。AIに任せる仕事の引き継ぎ書(業務図・判断の一覧など)を作ってお渡しします。

ほかのご相談はお問い合わせから。業務図(CompanyMap AI)の紹介も見られます。