全国の自治体の募集を、AIが毎日2回探します
営業部門|自治体の募集の原文を読み、応募できる物の資格・期限・書類を確かめる
全国の自治体の募集から、業務図・聞き取り・研修で応募できる物をAIが探します。参加資格・実績の証明・提出書類を原文で確かめ、受付中から受注までの段を混ぜずに数えます。
自治体の募集募集の原文
例件名:業務の見直しの支援業務
参加資格:入札参加資格の登録
締切:11月14日 17時
自社の実績実績の一覧
例| 分野 | 実績 | 証明の書類 |
|---|---|---|
| 研修 | AI研修の実施 | 完了の報告書 |
| 業務図 | 業務の聞き取り | 納品物の写し |
AIの処理Codex の自動実行(9時・15時)
- 1新しい募集を探す
前回の記録と重ならない自治体を見ます
- 2資格と期限を確かめる
資格・実績の証明・書類を原文で見ます
- 3段を分けて数える
受付中・資格確認・提案・応募を分けます
募集の台帳自治体ごとの行
例| 自治体 | 件名 | 段 | 次の手 |
|---|---|---|---|
| A市 | 業務改善の支援 | 募集中 | 資格を確かめる |
| B県 | 研修の委託 | 計画・素案 | 予算を見る |
- 人が決めること
- 応募するか・協業するかは人が決めます
- AIがしないこと
- 資格を満たした・協業の承諾を得たと推測しません
画面の中身は例です(実際の社名・内容ではありません)
課題
- 全国の自治体の募集を、人が毎日見て回るのは無理でした
- 参加資格と提出書類を、募集ごとに原文で確かめる必要がありました
改善結果
1,794件
台帳に登録した全国の探し先
2026年10月19日時点
478件
集めて読み分けた募集の資料
2026年10月19日時点
89件
用意した提案の下書き
2026年10月20日時点
動き方
- 2026年10月8日から毎日9時と15時に起動
- 受付中・応募・受注を混ぜずに数える
量
- 全国1,794件の探し先を台帳に登録
- 募集などの資料478件を集めて読み分け
- 提案の下書きを89件用意
背景
自治体の募集は全国に散らばり、原文の形もそろっていません。2026年10月8日から、AIが毎日9時と15時に新しい募集を探し、期限の近い物から資格と書類を具体にしています。応募するか、協業するかは人が決めます。
出典:社内の自動実行の設定と募集の台帳(2026年10月19日時点)/注:画面の中身は例
この形を、御社の仕事で試せます。
業務図とAIの運用(CompanyMap AI)は、2週間の無料検証から始められます。AIに任せる仕事の引き継ぎ書(業務図・判断の一覧など)を作ってお渡しします。
ほかのご相談はお問い合わせから。業務図(CompanyMap AI)の紹介も見られます。ほかの事例
事例の一覧へ →当社|営業社内で動くAIエージェント
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10件9月28日〜10月19日に台帳に記録した施策