自社のAI製品

届いた見積の依頼を、AIが品番の下書きにします

卸・商社の営業部門|FAX・メールで届く依頼を読み、自社の品番と単価の見積の下書きにする

得意先から FAX・メール・Excel で届く見積の依頼を読み、その会社の品目表と単価表から見積の下書きを作ります。迷う行には、得意先が前に選んだ品番を候補の1番目に出します。

届いた依頼FAX・メールの原本
例

PF管 16 50m

エンドミル 10φ 5本

VVF 2.0-3C 3巻

品目表と単価表会社ごとの表
例
品番品名単価の表
PF-16SPF管 単層 16得意先A
EM-10-2エンドミル 2枚刃得意先B
AIの処理デンミツAI・ソクミツAI
  1. 1依頼の字を読む

    FAX やメールを1行ずつ読みます

  2. 2品目表から探す

    表に無い物は担当者に回します

  3. 3迷う行に印を付ける

    得意先が前に選んだ品番を先に出します

見積の下書き品番と単価の行
例
依頼の行品番の候補印
PF管 16単層/複層迷う
VVF 2.0-3C表の品番◎
人が決めること
担当者が1行ずつ確かめて、見積を送ります
AIがしないこと
値段をAIが決めることはありません

画面の中身は例です(実際の社名・内容ではありません)

課題

  • 得意先ごとの言い方がばらばらで、品番を読み替えています
  • 届いた依頼を、品目表を引いて1行ずつ打ち直しています
  • 品番の選び方が、ベテランの頭の中にしかありません

改善結果

提供の形

  • 2週間の無料検証で、過去の見積20件で確かめる
  • 見積書の形と販売管理は、今のまま使える
  • 選んだ品番は、得意先の書き方とセットで残る

背景

卸・商社では、届いた依頼を品目表で引きながら1行ずつ打ち直しています。品名の略し方や品番の選び方は担当者の頭の中にあり、読み替えを誤ると違う品番で出荷されます。デンミツAI とソクミツAI は、2026年10月18日に1つの製品にまとめました。

出典:デンミツAI・ソクミツAI の公開サイト(2026年10月20日時点)/注:画面の中身は例

見積の下書きを、御社の品目表で。

デンミツAIは電材・電線卸の会社向け、ソクミツAIは定価と掛率で見積を出す卸・商社向けです。どちらも、届いた見積の依頼を御社の品番で見積の下書きにします。

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