社内で動くAIエージェント

AIの作業者に仕事を出し、合格の条件で点検します

全社|責任者のAIが指示書を書き、空いた作業者のAIに出し、点検してから代表に報告

責任者のAIが仕事を指示書にし、空いている別のアカウントのAIに出します。作業者が作って自分で確かめ、責任者が合格の条件で点検します。代表には束ねて1回だけ報告します。

指示書目的と合格の条件
例

目的:事例の原稿を18件

合格の条件:点検で問題0

やらないこと:外へ出さない

作業者の報告終わった・止まった
例

終わった:18件

確かめた:check.sh が OK

伝えること:確かめてほしい2点

AIの処理順番待ちの見回り(2分ごと)
  1. 1作業者を起こす

    同時に8人まで、空いた順に渡します

  2. 2合格の条件で点検

    スクリプトと目で1つずつ確かめます

  3. 3外れたら戻す

    直しを2回まで返します

仕事の一覧仕事ごとの状態
例
仕事状態点検
事例の原稿合格OK
申請書の下書き実行中—
人が決めること
代表は束ねた報告を見て、決めることだけ決めます
AIがしないこと
作業者は送信・公開・本番への反映をしません

画面の中身は例です(実際の社名・内容ではありません)

課題

  • AIとの会話が増え、代表の確認の手間が大きくなりました
  • 出来の良し悪しを、決まった条件で確かめていませんでした

改善結果

246件
10月18日〜20日に出した仕事
2026年10月20日 01:47時点
196件
そのうち点検に合格した仕事
2026年10月20日 01:47時点

動き方

  • 2026年10月18日から2分ごとに順番待ちを確認
  • 点検に合格した物だけを正式な置き場へ移す

量

  • 10月18日〜20日に246件の仕事を出した
  • そのうち196件が点検に合格

背景

代表は、AIとの会話を何本も立てて、出来をそれぞれ自分で確かめていました。会話が増えるほど、確認の手間が大きくなります。2026年10月18日から、仕事を指示書と点検の形にそろえ、作業と点検を分けて回しています。

業務図ラボの記事AIの作業者に仕事を任せる|指示書と合格の条件で点検する業務図

出典:社内の作業の管理の設定と記録(2026年10月20日時点)/注:画面の中身は例

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