業種を問わず、
成果を出してきました。
37社、2,500名。
同じ問いを、業種ごとに解いてきました。
「ツールは入れた。けれど、現場では使われない」。どの業種でも、入り口の課題は驚くほど似ています。私たちは業務の文脈をAIに渡せる形に整え、R&Dの意思決定から全社展開まで、成果が出る状態をつくってきました。
総合化学メーカー 新素材の用途探索が研究者の経験と勘に依存していた 1時間でアイデアを発散→収束。手法で特許を出願中
株式会社 AIを契約したが、業務で使えている社員はごく一部だった 300名が、自分の業務でAIを使える状態に
建設企業 部門ごとに業務が異なり、全社展開の道筋が見えなかった 全社横断のAI導入を設計し、段階展開中
新規事業探索は1,000件のうち成功はわずか3件。社内に十分な時間的リソースはなく、外部調査の莫大な予算もない。新素材の用途探索は研究者の経験と勘に依存しており、スピードとスケールの両立が困難な状態でした。
生成AIによる新素材アイディエーション手法を構築。市場性・技術難易度・自社方針適合度の3観点で定量評価するプロンプトを設計し、発散から収束までのプロセスを体系化しました。
- 1時間で発散から収束まで完了する手法を確立
- このアイディエーション手法でビジネスモデル特許を出願中
- 自社だけでは到達できなかった新用途の切り口をAIが複数提示
単なるコスト削減ではなく、R&Dの意思決定スピードと質を根本から変えた事例。知的生産プロセスそのものをAIで再設計しました。
疾患・薬剤の市場リサーチを外部コンサルに委託しており、年間数百万円規模の外注費が発生。アウトプットのみ納品されるためリサーチノウハウが社内に蓄積されず、「痒い所に手が届かない」状態が常態化していました。
市場リサーチの内製化を推進。Deep Research機能を活用した対面研修を複数回実施し、プロンプトBPO(業務代行)と伴走支援を組み合わせて、社員が自律的にリサーチできる環境を構築しました。
- リサーチを完全に内製化。社員が誰でも・いつでも実施可能に
- 外部コンサルへの委託費を年間数百万円規模で削減
- リサーチ完了までのスピードも大幅に短縮
外注費の削減だけでなく、「リサーチ力」という組織ケイパビリティそのものを獲得。自社の意思決定を外部に依存しない体制への転換を実現しました。
生成AIツールの法人契約は完了しているが、業務で活用できている社員はごく一部。「何に使えるのか」が現場に浸透しておらず、投資対効果が見えない状態でした。
全社員300名を対象に、部門別の業務文脈に即した実践型研修を実施。「自分の業務でどう使うか」を理解した状態でAIを使える設計としました。
- 全社員がAIを「自分の業務で使える」状態に
- 部門ごとの具体的な活用シーンを体系化
- 導入後の自律的な活用が定着し、継続的な業務改善へ
300名規模の組織に対して、一律の研修ではなく業務文脈に合わせた設計を行うことで、「使われるAI」への転換を実現しました。
経営層はAI活用を掲げているが、部門ごとに業務特性が大きく異なり、全社で統一的に展開する道筋が見えない状態でした。
複数部門にまたがるAI導入設計を伴走中。部門ごとの業務特性を踏まえた導入計画を策定し、段階的な全社展開を進めています。
- 部門別のAI活用ロードマップを策定
- 先行部門の成功事例を横展開する仕組みを構築
- 全社規模でのAI活用体制を段階的に実現中
組織全体でのAI活用定着を目指し、「一部門の成功」を「全社の標準」に変えるための伴走支援を継続しています。
対応業種
7つ以上の業種で導入実績がございます。業種固有の業務文脈を理解した上で、最適なAI活用を設計いたします。
IT / クラウド
化学 / 素材
建設 / 不動産
金融 / 保険
医療 / ヘルスケア
教育 / 人材
サービス / コンサル
その他業種にも対応
貴社の業種でも、成果を出せます。
まずは30分、現状の課題をお聞かせください。
37社・2,500名の支援で培った手法で、最適な始め方をその場で整理します。