当社では、AIが平日に記事を公開しています
TechWorkerでは2026年8月17日から、AIが自社メディアの記事を題材選びから公開まで進めています。今は平日に毎日起動し、9月2日以降に足した記事のうち、公開中は29本です。

AIが読む物は2つです。自社の閲覧と検索の数字と、公式の発表などの新しい情報の原文です。届く物は自社サイトのメディアの記事のページです。
仕組みの全体は事例のページ「記事の調査から公開まで、AIが平日に進めます」にまとめています。
5つの媒体の記事を、同じ手順で出し続けます
自社のメディアは5つの媒体に分かれ、題材選びから表示の確認まで手順が多くあります。5つの媒体の記事を、同じ手順で出し続ける必要がありました。
審査の後に、公開されずに止まる回もありました。今は、計測から公開までを、AIが1回の流れで進めています。
題材を選び、書いて審査し、公開して確かめます
1回の流れの中で、AIは題材を選び、書いて審査し、公開して表示を確かめます。

題材は自社のノウハウか最新情報から1本選びます。図の例では、研修の費用の記事や業務図の作り方の記事について、閲覧と検索の表示の数字を見ています。
書くときは、調べて根拠をつけます。表紙と図も作り、別の目で事実と文章を確かめます。
公開したあとは、PCとスマホの表示を見ます。
公開前の承認はせず、止まった回の原因は代表が受け取ります
公開前の承認はしません。止まった回は、原因と再開の条件を代表が受け取ります。
AIがするのは、審査に通った記事を公開するまでです。方針は代表が決めます。
審査に通らない回は公開せず、本数も増やしません。
9月2日以降に足した記事のうち、29本が公開中です
9月2日以降に足した記事のうち、2026年10月19日の時点で公開中は29本です。5つの媒体に、題材を選んで1本ずつ公開しています。
公開するのは、審査に通った回だけです。
自社で試すときは、審査の条件と止まった回の知らせ方から決めます
自社で同じ形を試すなら、最初に審査で確かめる条件と、止まった回の知らせ方を決めます。ここからは本記事の提案です。
審査の条件が決まっていれば、公開の前に人が毎回読まなくても進められます。
止まった回には原因と再開の条件を添えて知らせる形にします。知らせを受けた人は再開するかどうかだけを決めます。
業務図で、AIが進める所と人が決める所を分けます
記事づくりのように手順が多い仕事は、AIが進める所と人が決める所を分けると、任せる範囲がはっきりします。業務図はその分け方を1枚で確かめる道具です。
CompanyMap AIは聞き取り・資料・業務の記録の3つから、AIが部署の業務図を作るサービスです。2週間の無料検証から始められます。
出典と、本記事で提案した範囲
- TechWorker社内の自動実行の設定と、自社サイトの公開の記録(2026年10月19日時点)。公開資料ではありません。
- TechWorker「AIエージェントの事例」の事例のページ(2026年10月20日公開)。
流れ、審査で止める決まり、公開中の本数は当社の設定と記録にある事実です。審査の条件と止まった回の知らせ方を先に決めることは、本記事の提案です。記事ごとの閲覧の伸びと時間の削減は、本記事では扱いません。