聞き取りと資料から、AIが業務図を作ります
業務部門・管理部門|聞き取り・手元の資料・業務の記録から、業務図と判断の一覧を作る
AIが担当者に1人15分ほど質問し、手元の資料と業務の記録を読んで、業務図と判断の一覧の下書きを作ります。運用担当が現場と確かめてから、お客さんに渡します。
AI普段と違うときは?
担当急ぎは在庫を確認
AIその判断の理由は?
受注処理手順書.pdf
月次集計_最新版.csv
議事録・メール
09:10 申請を受付
11:40 漏れで差し戻し
翌日 確かめて再申請
- 1理由まで聞く
手順書に無い判断と例外を質問します
- 2資料と記録を読む
流れと待ち時間をたどります
- 3図と一覧にする
AIに任せる工程と人の判断に印を付けます
| 判断 | 条件 | 書いてある所 |
|---|---|---|
| 値引く | 得意先Aの特例 | 聞き取りの答え |
| 受けない | 納期が3日未満 | 手順書 p.4 |
- 人が決めること
- 運用担当が図と判断を現場と確かめてから渡します
- AIがしないこと
- AIの案は、確かめる人の承認の前に外へ出しません
画面の中身は例です(実際の社名・内容ではありません)
課題
- 判断の基準が、ベテランの頭の中にしかありません
- 手順書が作った日のままで、現場と食い違っています
- 要件に例外が載らず、新しい仕組みで止まります
改善結果
提供の形
- 2週間の無料検証で、1つの業務を引き継ぎ書に
- 本導入では過去30件で採点し、基準を超えた所から任せる
- 基準を下回った作業は止めて、人に戻す
背景
退職・異動やシステムの入れ替えのたびに、手順書に無い判断や例外で仕事が止まります。CompanyMap AI は、聞き取り・資料・記録の3つを組み合わせ、仕事を1枚の図にします。AIに任せる工程と、人が残す判断に印を付けます。
出典:CompanyMap AI の公開サイト(2026年10月20日時点)/注:画面の中身は例
この形を、御社の仕事で試せます。
業務図とAIの運用(CompanyMap AI)は、2週間の無料検証から始められます。AIに任せる仕事の引き継ぎ書(業務図・判断の一覧など)を作ってお渡しします。
ほかのご相談はお問い合わせから。業務図(CompanyMap AI)の紹介も見られます。ほかの事例
事例の一覧へ →届いた見積の依頼を、AIが品番の下書きにします
得意先から FAX・メール・Excel で届く見積の依頼を読み、その会社の品目表と単価表から見積の下書きを作ります。迷う行には、得意先が前に選んだ品番を候補の1番目に出します。
化学メーカー|研究開発お客さんと作ったAIの仕組み新素材の用途探しを、1時間で発散から収束まで
研究者の経験と勘に頼っていた新素材の用途探しを、生成AIの手法にしました。AIが用途の案を広げ、3つの観点で定量評価し、絞り込みまで1時間で進みます。
1時間アイデアの発散から収束まで完了金融機関|全社お客さんと作ったAIの仕組み40名が業務を仕分け、AIエージェントを自作
事務・審査・企画など20超の部署の受講者40名が、自分の業務をタスクに分けてAIに任せる作業を選び、AIエージェントを作って試しました。
137件エージェント化「可能」と判定したタスク(判定213件中)