部門ごとのAI導入計画を、全社展開の道筋に
建設企業 複数部門|業務の特性を部門ごとに見て、AIの導入計画を作り段階的に展開
経営層が掲げるAI活用を、部門ごとの導入計画に落としています。部門別のロードマップを作り、先に進めた部門のやり方を他の部門へ広げ、全社へ段階的に展開中です。
部門ごとの業務各部門の業務とその特性
例| 部門 | 主な業務 | 業務の特性 |
|---|---|---|
| A部門(例) | 図面の確認 | 書類が多い |
| B部門(例) | 現場の日報 | 外出が多い |
AIの処理部門別のAI導入設計
- 1特性を整理
部門ごとに、業務の違いを洗い出します
- 2導入計画を作る
部門別に、AIを使う業務と順番を決めます
- 3先行部門から広げる
先に進めた部門の型を、次の部門へ渡します
AI活用ロードマップ部門別の導入計画
例| 部門 | AIを使う業務 | 段階 |
|---|---|---|
| A部門(例) | 議事録の要約 | 第1段 |
| B部門(例) | 日報の整理 | 第2段 |
- 人が決めること
- どの部門から進めるかと、計画の採用は会社が決めます
- AIがしないこと
- 全部門へ一度に同じ形で広げることはしません
画面の中身は例です(実際の社名・内容ではありません)
課題
- 経営層はAI活用を掲げるものの、展開の道筋が見えません
- 部門によって業務の性質が大きく違います
改善結果
進み方
- 部門別のAI活用ロードマップを策定
- 先行部門の取り組みを横展開する仕組みを構築
- 全社規模でのAI活用体制を段階的に実現中
背景
経営層はAI活用を掲げていました。ところが部門ごとに業務の特性が大きく異なり、全社で統一して展開する道筋が見えない状態でした。複数部門にまたがるAI導入の設計を伴走で進めています。業務の特性を踏まえた導入計画を部門ごとに作り、段階的に全社へ広げています。
出典:当社の導入事例(techworker.co.jp/cases)/注:画面の中身は例。パートナー企業との協業
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