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title: CompanyMap AIとは
description: 現場の仕事を1枚の業務図にして、AIに任せる仕事を決めるサービスです。決まったあとは、実装担当（FDE）が構築から効果の確認まで一緒に進めます。
updated: 2026-10-07
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## ひとことで

CompanyMap AIは、担当者への聞き取りや手元の資料から、仕事の流れを1枚の図（業務図）にするサービスです。図を見ながら、AIに任せる仕事と、人が判断する仕事を分けます。決まったあとは、実装担当（FDE）が構築から効果の確認まで一緒に進めます。

FDE（Forward Deployed Engineer）は、お客さまの現場に入り、AIやツールの組み込みを担当するTechWorkerのエンジニアです。

<figure class="figure"><a href="/assets/companymap/home-h3.jpg"><img src="/assets/companymap/home-h3.jpg" width="2400" height="1500" alt="CompanyMap AIの業務図の画面" loading="lazy"></a><figcaption>CompanyMap AIの業務図の画面（説明用の例）</figcaption></figure>

## こんなときにお使いいただけます

2026年の国内調査では、生成AIを活用している企業で「活用すべき業務の範囲」を課題に挙げた割合が40.0%でした。AIを選ぶ前の「どの仕事を、どう変えるか」が決まらないところで、止まりやすくなっています。

<div class="cards">
<div class="card"><p class="k">担当交代・引き継ぎ</p><b>来春、あの人が辞める。この部署の仕事を、誰も引き継げない。</b><span>期限は決まっているのに、業務の洗い出しが終わりません。担当者が休むと業務が回らない、と答えた人は52.3%。</span></div>
<div class="card"><p class="k">Excelとマクロの属人化</p><b>月末の集計が、前任者のマクロで止まる。</b><span>中身を誰も知らないExcelで、集計や請求が回っています。前任者の「謎マクロ・関数」に苦労した人は64.2%。</span></div>
<div class="card"><p class="k">システム刷新での例外の漏れ</p><b>システムを入れ替えたら、現場の「例外」で止まった。</b><span>要件定義に載っていたのは、手順書どおりの流れだけ。納期が短いときの確認は、稼働してから分かりました。</span></div>
<div class="card"><p class="k">暗黙知の属人化</p><b>手順書はあるのに、結局「あの人」に聞いている。</b><span>判断の基準が、ベテランの頭の中にあります。ノウハウが「一部のみ言語化」か「頭の中」と答えた人は62.2%。</span></div>
</div>

出典：帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」2026年5月公表（有効回答10,312社。40.0%は生成AIを活用する3,560社の回答）／NTTデータ ビジネスブレインズ 営業事務経験3年以上の221人への調査 2026年8月公表（52.3%・64.2%）／ネオス「企業のAI活用に関する実態調査」2026年9月（就業者500名、62.2%）
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## できること

<ol class="steps">
<li><b>業務の情報を集める</b><span>担当者への聞き取り、手元の資料、業務の記録の3つを組み合わせます。3つすべてを使う必要はありません。→ <a href="/companymap/docs/collecting">業務の情報の集め方</a></span></li>
<li><b>1枚の業務図にする</b><span>担当・順番・使うツール・判断の分かれ目を、1枚にまとめます。AIが下書きし、実装担当が現場の方と確かめて仕上げます。</span></li>
<li><b>AIに任せる仕事を決める</b><span>詰まっている所、かかっている時間、AIに任せられる作業を並べ、最初に手を付ける順番を示します。→ <a href="/companymap/docs/deliverables">お渡しするもの</a></span></li>
<li><b>構築・導入・効果の確認</b><span>決めた作業にAIやツールを組み込み、浮いた時間を毎月確かめます。ここは実装担当が現場で進めます。→ <a href="/companymap/docs/how-it-works">進め方と分担</a></span></li>
</ol>

## 業務図が、そのまま構築の土台になります

業務図には、作業ごとに「AIの作業手順」「守るルール」「AIにさせないこと」を書き込みます。構築のときは、この図から手順書を書き出して、AIやツールの設定に使います。

業務図は、見直す前と見直した後を版として残します。動き始めたあとも、やり方が変わるたびに図を直し、浮いた時間の記録と並べて見られます。

## 向いているお客さま

- 部署の中に、名前で言える業務がある（受注処理、月次の集計、見積の作成など）
- 業務をAIに任せたいが、どこから手を付けるか決まっていない
- 担当交代やシステムの入れ替えなど、期限のある業務の変更を控えている
- 手順書はあるが、現場のやり方と食い違っている

合わない使い方は[向いていない使い方](/companymap/docs/not-fit)にまとめています。
