30名以上の会社向け 人材開発支援助成金 対応 / Microsoft Copilot(Microsoft 365 Copilot / Copilot Studio)対応の法人研修・定着支援プログラム

Copilotを、
「入れた」で
終わらせない

使い方の研修では、定着しない。業務プロセスの再設計から入る。

TechWorkerのCopilot対応研修は、ツールの操作説明ではなく「Copilotをどの業務工程に、どう組み込むか」の再設計から始めます。チャンピオン制度・部門別プロンプト集・利用率KPIで定着まで伴走し、Copilot Studioによるエージェント内製まで見据えた設計。37社・2,500名の生成AI研修実績がベースです。

ScopeMicrosoft 365 Copilot / Copilot Studio
Approach業務プロセス起点(BPR型)
Target30名〜 の会社
Subsidy最大 75% 助成
Formatオンライン / 訪問
37
支援企業数
2,500
研修受講者数
7業種〜
支援した業種
75%
最大経費助成率(中小)

Word も、Excel も、Teams も。
Copilotが定着する会社は、業務プロセスの側をAI前提に組み替えている。

WordExcelPowerPointOutlookTeamsCopilot ChatCopilot Studio

Microsoft 365 Copilot の主要アプリと、エージェント構築ツールの Copilot Studio までを対応範囲とする研修プログラムです。機能の説明で終わらせず、「どの業務工程に、何を任せるか」を部門ごとに設計するので、機能アップデートが続いても陳腐化しません。なお、生成AI全般(ChatGPT・Claude 等を含む)の研修は生成AI法人研修ページをご覧ください。

§01PROBLEM
課題提起

Copilotの社内展開、
こんなに当たっていませんか?

研修・導入のご相談でよく挙がる声※ 実際の相談で挙がる論点をもとにした例です
01

ライセンスは配った。でも、使われていない

導入の号令はかけたが、日常的に使っているのは一部の社員だけ。活用の中身も「メールの下書きと会議の要約」で止まり、投資に見合う業務変化がまだ見えない。

02

使い方研修はやった。でも、業務が変わらない

操作説明の研修を実施しても、既存の業務フローがそのままでは、Copilotを挟む場所が生まれない。「業務のどの工程を、どう作り替えるか」まで踏み込んだ設計が抜けている。

03

推進担当が孤軍奮闘。定着の仕組みがない

部門ごとの推進人材、部門別のプロンプト集、利用率のKPI──定着に必要な仕組みが設計されておらず、「この先どう広げるか」の設計図を推進担当が一人で抱えている。

TechWorker
の見立て

Copilotが定着しないのは、社員のスキルの問題ではなく、業務プロセスの側がAI前提に再設計されていないから。だからTechWorkerは、ツールの使い方ではなく業務の再設計から入ります。

§02STRENGTH
選ばれる理由

TechWorker のCopilot対応研修が
選ばれる、3 つの理由

01
BPR First

業務プロセス起点 ── ツールの使い方でなく、業務の再設計から入る

操作説明の研修は、機能アップデートのたびに陳腐化します。私たちはまず貴社の業務を棚卸しし、「Copilotを挟むとプロセスがどう変わるか」を工程単位で設計します。ツールに業務を合わせるのではなく、業務プロセスの側をAI前提に組み替える。ここが一般的な操作研修との分岐点です。

  • 部門別の業務棚卸しとユースケース抽出
  • Copilotを挟む工程の特定と業務フロー再設計
  • Copilotに渡す社内情報(ファイル・ナレッジ)の整理設計
  • 効果測定の設計(削減時間・品質の定点観測)
02
Adoption Support

定着支援 ── チャンピオン制度・プロンプト集・利用率KPIまで伴走

研修当日に盛り上がっても、翌月に使われていなければ意味がありません。37社・2,500名の研修実績から得た結論はシンプルで、定着は「仕組み」で決まります。部門ごとの推進人材(チャンピオン)、部門別プロンプト集、利用率KPI──定着の仕組みを貴社の中に作るところまでが、研修のスコープです。

  • 部門チャンピオン(推進人材)の選定・育成・制度設計
  • 部門別プロンプト集・ユースケース集の整備
  • 利用率・活用度KPIの設計とモニタリング運用
  • 定着レビュー会(事例共有・横展開)の立ち上げ支援
03
Agent Ready

エージェント化 ── Copilot Studioによる内製まで見据える

Copilotの活用は「個人の生産性向上」で終わりません。その先には、Copilot Studioで社内業務エージェントを内製する段階があります。本研修は最初からそこまでを見据えて設計するため、対象業務の選定・エージェント設計の考え方・ガバナンス整備まで、内製化の立ち上げを研修の中で扱います。

  • エージェント化に向く業務の選定基準
  • Copilot Studioによるエージェント設計の基礎
  • 内製チームの育成(Train the Trainer)
  • ガバナンス・運用ルール・レビュー基準の整備
§03CASES
導入事例

37社・2,500名で積み上げた、
生成AI活用の導入事例

TechWorkerの生成AI研修・ワークショップ・伴走支援(Copilotを含む主要ツール対応)の実績です。各社の「導入前の停滞」を「全社的な活用」へ転換してきました。本プログラムも、この実装知の上に設計されています。

横スクロールで 7 事例をご覧いただけます
IT業界社名公開

さくらインターネット様

全社導入 ── 社員の生成AI活用普及支援

導入前

生成AIシステムは社内にあるが、現場で活用できている社員が少なく、推進人材も不足。

導入後

基礎理解が進み、正しい生成AI活用が全社的に浸透した。

生成AI研修・ワークショップ 3回
対象者 約300名
オウンドメディア「さくナレ」へ記事寄稿
総合科学メーカー

新素材アイディエーションの確立

ワークショップで探索手法を体系化

導入前

1000のうち3つしか成功しない新素材探索。調査予算も時間も不足。

導入後

アイディエーション手法を確立。1時間で発散から収束までを実現。

アイデアの発散・収束/ベンチマーク/市場リサーチ/評価
ビジネスモデル 特許出願中
製薬業界

市場リサーチの完全内製化

プロンプトBPO & 伴走支援で定着

導入前

市場リサーチを外部コンサルに丸投げ。ノウハウが蓄積されなかった。

導入後

社員の誰もが Deep Research でリサーチ可能に。速度も大幅改善。

外注コストを 大幅削減
リサーチを 社内で内製化
建設業界

全部署での最適ユースケース探索

業務ヒアリングで現場に定着

導入前

自社専用の生成AI環境はあるが、社内の活用がほとんど進まない。

導入後

コンサルタントの業務棚卸しで、現場に最適なユースケースを導入・定着。

対象 8部署 に業務ヒアリング
各部署で最適ユースケースを 2つずつ 発見
食品業界

ワークショップでユースケース探索

活用の個人差を全社で平準化

導入前

ユースケースが見つからず、全体的に活用が停滞していた。

導入後

対象部署すべてで、最も効果の高いユースケースに生成AIを導入。

対象部署にワークショップを実施
個人ごとに最適ユースケースを 3つずつ 発見
エンタメ業界

伴走支援でユースケース定着

使いこなし事例を全社で共有

導入前

使いこなせる人とそうでない人の個人差が大きく、活用状況が悪い。

導入後

ワークショップで新たな活用法の発見と、優良事例の横展開を両立。

対象部署にワークショップを実施
各個人で最適ユースケースを 2つずつ 発見
不動産・金融業界

複雑業務でのユースケース設計

伴走支援 & CS窓口で定着

導入前

複雑性の高い業務で、そもそも生成AIが使えるかの判断が困難だった。

導入後

実現性を踏まえ、複雑な業務に合うユースケースを作成・定着。

複雑性に応じた実現性評価を実施
各個人で最適ユースケースを 3つずつ 発見

※ さくらインターネット様以外は、守秘義務により業種のみの掲載とさせていただいています。製薬・不動産・建設・食品・エンタメなど業種横断で支援。

FREE CONSULTATION

Copilotの活用状況、
まずは無料相談で棚卸ししませんか?

現状の利用状況ヒアリング 展開・定着の進め方整理 助成金活用の可否確認
無料相談(30分)を申し込む
§04PROCESS
定着プロセス

「入れたのに使われない」を、
4ステップで解消します

01STEP

現状診断・業務棚卸し

推進担当・部門長

Copilotの利用状況と部門ごとの業務フローを棚卸し。「どの工程に挟むと業務が変わるか」を特定し、プロセス再設計の設計図を作ります。

Takeaway
  • 部門別ユースケースマップ
  • 業務プロセス再設計の設計図
02STEP

アプリ別・職種別研修

全員参加

Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teams のアプリ別に、営業・企画・管理部門など職種別の実業務ユースケースで演習。再設計した業務フローに沿って手を動かします。

Takeaway
  • アプリ別×職種別の実践プロンプト集
  • 業務フロー組み込みパターン
03STEP

定着の仕組みづくり

チャンピオン・推進担当

部門チャンピオンの育成、部門別プロンプト集の整備、利用率KPIの設計。研修後もCopilot活用が広がり続ける仕組みを、貴社の中に実装します。

Takeaway
  • チャンピオン制度・定着レビュー会の運用設計
  • 利用率・活用度KPIダッシュボード設計
04STEP

エージェント化・ガバナンス

推進チーム・情シス

Copilot Studioによる社内業務エージェント内製の立ち上げ。対象業務の選定・設計の考え方・ガバナンス/運用ルールまでを整備します。

Takeaway
  • エージェント化対象業務の選定基準・設計図
  • ガバナンス・運用ルールブック
After 4 Steps

研修完了後、
貴社が手にする状態

  • 部門ごとに、Copilotが業務フローに組み込まれている
  • 部門チャンピオンとプロンプト集が運用されている
  • 利用率KPIで定着度を定点観測できている
  • Copilot Studioでのエージェント内製に着手できる体制
利用率KPIダッシュボードのイメージ — 受講前 → 受講後(サンプル)
Copilot活用 定着レポート— 全社 / 過去6ヶ月概要部署別個人
業務での活用率
78%
↑ 受講前 22%
自走できる人材
64%
↑ 受講前 15%
月間の活用時間
9.4h
↑ +6.1h
部門別プロンプト数
142
↑ +120
部署別の活用率(受講前 → 受講後)
商品企画
マーケ
営業
管理部門
経営企画
製造
受講後受講前
§05CURRICULUM
プログラム構成

カリキュラムは、
アプリ別 × 職種別で設計する。

Copilotは Word・Excel・Teams など「毎日使うアプリ」の中で動くツールです。だからカリキュラムも、アプリ別の習熟と、職種別の業務組み込みの二軸で設計します。代表的な構成は以下のとおりで、実際の内容・回数・期間は、無料相談での現状ヒアリングをもとに貴社専用に設計します。

MODULE A / アプリ別基礎

アプリ別の実務習熟

WordExcelPowerPointOutlookTeams
対象:全社員形式:ハンズオン研修
GOAL / 到達点Wordの文書ドラフト、Excelのデータ整理・分析、PowerPointの資料化、Outlookのメール・予定管理、Teamsの会議要約まで、毎日の業務で使える状態へ。
主な持ち帰り:アプリ別プロンプト集/セットアップ・活用チェックリスト
MODULE B / 職種別実践

職種別の業務組み込み

営業企画・マーケ経理・人事・総務情シス
対象:部門単位形式:ワークショップ
GOAL / 到達点提案書作成・議事録からの商談フォロー・定型レポート・照会対応など、職種ごとの実業務フローにCopilotが組み込まれた状態へ。
主な持ち帰り:職種別ユースケース集/業務フロー組込パターン
MODULE C / 定着・推進

チャンピオン育成・KPI設計

チャンピオン制度プロンプト集利用率KPI
対象:推進担当・部門長形式:伴走で定着まで
GOAL / 到達点「導入したが使われない」を解消。部門チャンピオンと利用率KPIが機能し、研修後も活用が広がり続ける仕組みが残る。
主な持ち帰り:チャンピオン制度の運用設計/KPIダッシュボード設計
MODULE D / エージェント化

Copilot Studioで業務エージェント内製

Copilot StudioCopilot Chat
対象:推進チーム・情シス形式:ハンズオン+運用設計
GOAL / 到達点問い合わせ対応・社内ナレッジ検索など、エージェント化に向く業務を選定し、自社でエージェントを作り運用できる体制へ。
主な持ち帰り:エージェント設計図/ガバナンス・運用ルールブック
CUSTOM / 貴社専用設計

モジュールを組み合わせ、貴社の展開フェーズに合わせて

導入前の計画段階/展開初期/定着フェーズ/エージェント化フェーズ──貴社がいまどこにいるかで、最適な構成は変わります。業務フローの棚卸しから到達点を定義し、貴社専用カリキュラムに束ねます。研修費用は対象・人数・構成により個別見積りです。

※ カリキュラムは一例です。最終的な内容・回数・期間は、無料相談でのヒアリング結果をもとに貴社専用に再設計します。いずれも助成金要件(OFF-JT 10時間以上)を満たす構成に対応できます。

具体的なカリキュラム・演習内容は、貴社向けにご案内します

詳細な進め方・ユースケース・持ち帰り成果物は、貴社の業種・体制に合わせて設計します。まずは無料の体験会・相談で、実際の中身をご確認ください。

無料で内容を確認する
§06COMPARE
他社比較

なぜ TechWorker の研修なのか、
一覧で確認できます

比較項目
Option ADIY 独学
Option B一般 AI 研修
Option CTechWorker 法人研修
講師の事業運営での実装経験
研修なし
研修用デモ中心
37社・2,500名で支援実績
コンテキスト整理の専門性
プロンプト Tips が中心
SSoT / 3層 context フレーム
持ち帰り成果物(設計図)
全部自作
研修資料のみ
コンテキスト設計図 / Agent・GPT 設計
助成金対応カリキュラム
対応バラつき
リスキリング支援コース要件準拠
事業事例・演習の選定
全部自前
汎用研修
STEP 3 以降は貴社業務の事例で演習
助成金活用後の実質負担
工数別
対応次第
中小 75% / 大企業 60% 助成

※「一般 AI 研修」は当社見立てによる傾向。社名は特定致しません。

§07SUBSIDY
助成金対応

人材開発支援助成金対応の
カリキュラム設計です

75%最大経費助成率(中小企業)
助成適用後のご負担例 約 1/4

本研修は「事業展開等リスキリング支援コース」の OFF-JT 10時間以上 要件を満たすカリキュラム設計です(時間数・回数は貴社の構成に合わせて、要件を満たす形で設計します)。中小企業の場合、申請が認められれば 経費助成として最大 75%(大企業は 60%)、加えて 賃金助成(中小1,000円/時間 等) も対象となります。

※ 助成金は申請結果により受給可否・金額が変動します。新規事業立ち上げ・業務改革・DX 推進等の「事業展開」に伴って、新たに必要となる知識・スキル習得が要件です。最終的な対象判定は管轄労働局・社労士確認となり、TechWorker 側で書類準備・社労士連携をサポートいたします。

01無料相談
02見積・申請書類準備社労士連携可
03研修1ヶ月前までに申請2ヶ月前推奨
04受給決定通知
05研修実施
06実績報告
07助成金受給

助成金活用後のご負担額を、その場で試算

受講人数・中小企業判定により変動。30秒・無料。

料金試算(助成金対応)
FREE PROGRAM

助成金で負担も小さい今、
無料の2プログラムから始めませんか?

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生成AI 無料セットアップ体験会

貴社が使うAIツールで、貴社業務を1つその場で動かすところまで。「うちでも再現できる」を試せます。

オンライン60分 / 現場・DX推進担当向け
体験会に申し込む
FREE ASSESSMENT

生成AI活用 成熟度診断

戦略・人材・業務適用・コンテキスト・基盤・ガバナンスの6軸で自社のレベルを診断。強みと課題をレーダーチャートで可視化します。

所要5分・全12問 / 経営・推進担当向け
今すぐ無料で診断する
§08NEXT
受講後の出口

研修受けて終わり、ではない
3 つの出口

01

社内内製で完結

研修ノウハウを使って自社で運用。継続的な相談は無料コミュニティでサポート。

02

伴走コンサルで継続支援

TechWorker がプロジェクト並走。運用アップデート・トラブル対応・KPI 改善を月額で支援(月30万〜・最低6ヶ月)。

推奨
03

エンプラ PoC へ拡張

研修で設計した運用を、複数部門・複数事業に拡張するための PoC を実施(月250〜300万・最低3ヶ月)。

§10FIT
適合判定

この研修が向いている会社と、
向いていない会社があります

向いている会社

  • 30名以上の会社で、生成AIツール(ChatGPT・Copilot・Claude 等)を既に導入している
  • AI 生成物の品質保証・セキュリティ設計を強化したい
  • 個人スキルではなく、「組織の運用設計」を持ち帰りたい
  • 研修費を「組織の資産形成のための予算」と捉えられる

× 向いていない会社

  • 個人スキル習得が主目的(自社研修化を求めない)
  • 即日成果のみを期待し、中長期の運用設計に時間・予算を割けない
  • 機密情報のガードレール設計が不要
  • 受講人数 10 名未満(個社向けの事例選定が成り立たない)

迷う場合は、無料相談(30分)で適合判定だけでもどうぞ。

§11FAQ
よくある質問

よくあるご質問

Q助成金申請は誰がやりますか?+
TechWorker が社労士と連携してサポートします(自社対応も可)。書類準備から提出まで一貫してご支援可能です。最終的な受給可否判定は管轄労働局の審査となります。
Q受講人数の下限・上限は?+
10 名から、上限は応相談(助成金枠の関係で 20-30 名規模での個別調整)となります。
Q講師は誰ですか?+
TechWorker との外部委託訓練契約に基づき、主要な生成AIツールを日常運用している TechWorker 認定講師が担当します。一定の実務経験・知識を有する外部講師として、人材開発支援助成金の講師要件を満たします。代表(古野光太朗)登壇は別途オプションでご用意可能です。
Q受講形式は?+
オンサイト(貴社訪問)/オンライン(Zoom 等のライブ授業)/ハイブリッドから選択可能です。動画閲覧型 eラーニング部分が含まれる場合は、その部分について賃金助成が対象外となる点ご留意ください(経費助成は対象)。
Q研修後のサポートは?+
伴走コンサル月額契約(月30万〜)/社内講師認定(Train the Trainer)/エンプラ PoC から選択可能です。
Q業界に縛りはありますか?+
業界不問です。製薬・不動産・建設・食品・SaaS・受託開発・エンタメ等で実績があります。ソフトウェア開発・QA・データ業務がある組織に特に効果が出ます。
Q助成金の「事業展開」要件とは何ですか?+
「事業展開等リスキリング支援コース」は、新規事業立ち上げ・業務改革・DX 推進・新分野進出など、事業展開に伴って従業員に新たに必要となる知識・スキルを習得させる訓練が対象です。2026年3月改正で、人事・人材育成計画に基づく訓練も対象拡大されました。生成AIを組織的に業務に組み込む取組は、AI 活用という新分野へのスキル習得として該当しうる事案です。最終的な該当性判断は管轄労働局および社労士による事前確認が必要です。
Q非エンジニア中心の組織でも参加できますか?+
はい。生成AIは「特別な人のツール」ではなく「業務に AI を組み込むツール」として設計でき、TechWorker 自身も非エンジニアロール含む 20 名以上で日常運用しています。第 1 回はエンジニア・非エンジニア混在で実施可能です。なお助成金の対象は雇用保険被保険者であり、事業展開に伴って AI 活用スキルの習得が業務上必要となる従業員に限られます(経営者・役員は対象外)。
Q個社事業に合わせて内容を変更できますか?+
助成金要件を満たすため、カリキュラム本体(10時間以上の標準構成)は維持します。STEP 3(組織活用編)以降は、貴社業務に近い事例・演習を選定して進めることが可能です。計画届提出時点で訓練内容が確定している必要があるため、当日に内容を改変するオーダーメイドはお受けできません。
Q助成金の構造は?+
本コースは「経費助成」と「賃金助成」の二層構造です。経費助成は中小75%・大企業60%(最大)、賃金助成は中小1,000円/時間・大企業500円/時間(最大)。1人あたり経費30万円上限、1事業所年度1億円上限あり。動画閲覧型 eラーニング部分は賃金助成対象外。具体額は料金試算または無料相談で算出します。
§12FREE
まずは無料で試す

いきなり契約は不要です。
2つの無料プログラムからお試しください

「自社で再現できるか」を体感する無料セットアップ体験会と、「安全に使えるか」を可視化する無料セキュリティ診断。どちらも費用は一切かかりません。

FREE WORKSHOP
無料・オンライン60分

生成AI
無料セットアップ体験会

貴社が使うAIツール(ChatGPT・Copilot・Claude 等)で、業務を1つその場で動かすところまで体験いただきます。「うちでも再現できる」を、聞くのではなく試せます。

現場・DX推進担当向け最大5名まで参加可
  • 貴社ツールのセットアップ・業務適用を一緒に完了
  • 貴社業務の1ユースケースを実演・実装
  • 体験後、そのまま使える初期テンプレを進呈
体験会に申し込む
FREE ASSESSMENT
無料・登録不要で結果表示

生成AI活用
成熟度診断

戦略・人材・業務適用・コンテキスト整理・データ基盤・ガバナンスの6軸で、自社の生成AI活用レベルを5分で診断。MIT CISR/Gartnerの成熟度モデルを参考に、強みと課題をレーダーチャートで可視化し、次の一手を提示します。

経営・推進担当向けレーダーチャートで可視化
  • 6軸12問で自社の活用レベル(Lv1〜4)を判定
  • 同業他社のベンチマークと比較
  • 優先的に取り組むべきテーマと次の一手を提示
今すぐ無料で診断する
How It Works

申込から、
実施まで最短3日

  1. フォーム送信(30秒)。希望のプログラムを選んでください
  2. 担当より日程調整のご連絡(オンライン/貴社訪問)
  3. 無料体験会 or セキュリティ診断を実施
  4. 結果をふまえ、研修・助成金活用をご提案(任意)

「まず資料だけ欲しい」「直接相談したい」も、フォームの希望項目から選べます。

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