法人向け Claude Code研修 エンジニア・非エンジニア 両対応 / カリキュラムは対象と目的に合わせて設計

コードを書くAIは、
もう部下だ。

問われているのは導入ではなく、使いこなす組織の設計だ。

Anthropic社のエージェント型コーディングツール「Claude Code」を、開発チームにも、業務部門にも。カリキュラムは対象と目的に合わせて設計します。上場企業を含む37社・2,500名の生成AI研修実績をベースに、導入から定着まで伴走します。

Targetエンジニア / 非エンジニア
Curriculum対象と目的に合わせ設計
Record上場企業含む 37社・2,500名
Scopeパイロット設計 〜 定着伴走
Formatオンライン / 訪問
37
生成AI研修 支援企業数
2,500
研修受講者数
2トラック
エンジニア / 非エンジニア
4段階
相談→パイロット→研修→定着

Claude Codeは、ターミナルやIDEから指示するだけでコードを書き、実行し、検証するAI
開発の道具にとどまらず、業務ツールを「作れる側」に回るための道具でもある。

  • ターミナル・IDE(VS Code / JetBrains)・Web・Slackなど複数の環境で動作
  • コードベース全体を把握し、複数ファイルにまたがる編集・テスト・PR作成まで実行
  • ローカル環境で動作し、ファイル変更やコマンド実行の前に許可を求める設計
  • 法人プランでは監査ログ等の管理機能を提供。全ての有料プランにClaude Codeが含まれる

出典: Claude公式製品ページおよび公式料金ページ(2026年8月時点)。機能・プラン内容は変更される場合があります。

§01PROBLEM
課題提起

Claude Codeの組織展開、
止まるのはいつもこの4つです

研修・導入のご相談でよく挙がる声※ 実際の相談で挙がる論点をもとにした例です
01

一部の個人利用で止まっている

感度の高いエンジニアが個人アカウントで触っているが、チームの標準フローには乗っていない。成果が属人化し、組織として再現できない。使う人と使わない人の生産性差だけが開いていく。

02

ガバナンスが不安で、会社として許可できない

ソースコード・機密情報の扱い、実行権限、レビュー基準が未整備。情シス・セキュリティ部門が判断材料を持てず、「一旦保留」のまま数ヶ月が過ぎている。

03

「開発者のツール」で認識が止まり、非エンジニアに広がらない

集計・文書生成・定型業務の自動化など、業務部門にこそ効く使い方があるのに、エンジニア以外は自分ごとになっていない。全社の生産性レバーが未着手のまま残る。

04

研修をやっても、2週間で元に戻る

1日研修の直後は盛り上がるが、業務に組み込む設計が無いため定着しない。「良い話を聞いた」で終わり、業務フローは何も変わらない。

TechWorker
の見立て

4つとも、ツールの問題ではありません。対象業務の選定・運用ルール・定着の仕組みという組織側の設計が無いことが原因です。研修はその設計とセットで初めて機能します。

§02CURRICULUM
カリキュラム例

エンジニアと非エンジニア、
2トラックで設計します

同じツールでも、開発チームと業務部門では「任せる仕事」がまったく違います。だからトラックを分けます。以下は代表的な構成例で、最終的な内容・日数は対象と目的に合わせて設計します。

項目
TRACK Aエンジニア向け:AI駆動開発の実務
TRACK B非エンジニア向け:業務ツールを研修内で実装
対象
開発チーム・テックリード・SRE・DX推進のエンジニア
企画・営業・人事・経理などの業務部門、DX推進担当
日数(例)
2日(半日×4回に分割可)+ 定着期間 約4週間
1日(半日×2回に分割可)+ 定着期間 約4週間
内容(例)
  • 計画→実装→テスト→レビューをClaude Codeで回す実務演習
  • CLAUDE.md・カスタムコマンドの設計(自社リポジトリで実施)
  • サブエージェント活用・CI連携による自動化
  • AI生成コードのレビュー運用・品質基準の設計
  • 自部門の業務棚卸しと「任せる仕事」の選定
  • 集計・文書生成・定型業務の自動化ツールを研修内で実装
  • 安全に使うための権限・ルールの理解
  • 翌日から業務で使うための運用設計
ゴール
Claude Codeがチームの標準開発フローに乗り、レビュー基準込みで運用が回っている状態。
自分の業務で動くツールを研修内で1つ完成させ、翌日から業務で使っている状態。
持ち帰り
自社リポジトリ用CLAUDE.md/レビュー・運用ルール初版
自分の業務で動くツール1本/部門ユースケース一覧

※ 日数・内容はいずれも一例です。対象・目的・開発環境・セキュリティ要件に合わせて設計します。料金は構成により異なるため、お問い合わせください

非エンジニアトラックの演習イメージ ── 自然言語の指示だけで業務ツールが動く(※図はイメージです)

claude-code — 演習: 週次レポートの自動集計
> 毎週の売上CSVを読み込んで、部門別の集計表と前週比コメントをつけたレポートを作って
売上データの形式を確認しています…
集計スクリプトを作成し、実行の許可を求めています…
✓ weekly_report.md を作成しました(部門別集計・前週比コメント付き)
> これを毎週月曜の朝に自動で動くようにして
§03STRENGTH
TechWorkerの差別化

研修で終わらせない
それがこの研修の設計思想です

01
Pilot First

研修の前に、パイロットを設計する

いきなり全員に研修をしても定着しません。先に対象業務を選定し、「何がどれだけ楽になれば成功か」を定義してから、少人数で検証します。研修は、検証済みの勝ち筋を組織に広げるフェーズとして設計します。

  • 対象業務の選定と成果指標の定義
  • 環境・権限・セキュリティ要件の事前整理
  • 少人数パイロットでの実地検証
02
Adoption & Governance

定着伴走から、社内展開・ガバナンス設計まで

研修後の約4週間、実業務での運用をレビューし、つまずきを潰します。その先の社内展開計画・利用ガイドライン・レビュー基準・権限設計まで含めて、組織の仕組みとして残します。研修の熱が冷める前に、業務フローに固定します。

  • 定着期間の運用レビュー・質問対応
  • 利用ガイドライン・レビュー基準の整備
  • 他部門への展開計画とガバナンス設計
03
BPR Perspective

BPR視点で、エージェント化余地を診断する

Claude Codeの価値は「今の業務を速くする」だけではありません。業務を棚卸しし、どの業務をエージェントに任せ、どの業務を人が担うのかを再設計する入口として研修を位置づけます。37社・2,500名の支援で蓄積した業務適用の実装知がベースです。

  • 業務棚卸しによるエージェント化余地の診断
  • 費用対効果の高いユースケースからの着手順設計
  • 研修後の業務再設計ロードマップ提案
§04PROCESS
進め方

相談から定着まで、
4ステップで進めます

01STEP

無料相談

30分・オンライン

現状の利用状況・対象・目的をヒアリングし、この研修が合うかどうかの適合判定から始めます。合わない場合は、その旨をお伝えします。

Output
  • 適合判定と推奨トラックのご提案
02STEP

パイロット設計

対象業務・環境の設計

対象業務・環境・権限・評価基準を設計し、少人数で検証します。セキュリティ要件の整理もここで行います。

Output
  • パイロット計画・成果指標
  • 環境・権限の設計メモ
03STEP

研修実施

2トラック・実装型

エンジニア向け・非エンジニア向けのトラック別に実施。聞くだけの研修ではなく、研修内で実際に自分の業務を動かすところまで進めます。

Output
  • CLAUDE.md・運用ルール初版
  • 動く業務ツール・ユースケース
04STEP

定着伴走

約4週間〜

実業務での運用をレビューし、定着を確認します。社内展開計画・ガイドライン・ガバナンス設計まで整えて、組織の仕組みとして引き渡します。

Output
  • 利用ガイドライン・レビュー基準
  • 社内展開ロードマップ
§05FAQ
よくある質問

よくあるご質問

Q非エンジニアでも使えますか?+
使えます。Claude Codeは自然言語の指示で動くため、プログラミング知識を前提にしません。非エンジニア向けトラックでは、コードの書き方ではなく「自分の業務のどこを任せるか」から入り、研修内で実際に動く業務ツールを1つ作ります。TechWorker自身も非エンジニアを含む体制で日常的に運用しています。
Qセキュリティや環境面が不安です。+
Claude Codeはローカル環境で動作し、ファイルの変更やコマンドの実行前に許可を求める設計です(Claude公式製品ページより・2026年8月時点)。法人向けプランでは監査ログ等の管理機能も提供されています(Claude公式料金ページより・同時点)。研修では、貴社のセキュリティ要件に合わせた権限設計・利用ルールの整備までを扱います。
Q期間と人数の目安は?+
カリキュラム例は、エンジニア向け2日・非エンジニア向け1日に、それぞれ約4週間の定着期間を加えた構成です。人数は5名程度の少人数から実施できます。いずれも一例であり、最終的な内容・日数は対象と目的に合わせて設計します。料金はお問い合わせください。
Q助成金は使えますか?+
人材開発支援助成金の対象となり得ます。要件・申請可否は管轄労働局または社労士にご確認ください。カリキュラムを要件に合わせた構成で設計することは可能です。
§07CONTACT
無料相談

まずは無料相談から。
適合判定だけでも構いません

How It Works

申込から、
実施まで最短3日

  1. フォーム送信(30秒)。ご希望の内容を選んでください
  2. 担当より日程調整のご連絡(オンライン/貴社訪問)
  3. 無料相談(30分)で現状と目的をヒアリング
  4. 結果をふまえ、パイロット・研修の構成をご提案(任意)

「まず資料だけ欲しい」も、フォームの希望項目から選べます。無理な営業はしません。合わない場合はその旨をお伝えします。

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本研修は株式会社TechWorkerが独自に提供するものであり、Anthropic PBCとの提携・後援・承認を受けたものではありません。Claude、Claude CodeはAnthropic PBCの商標です。本ページに記載のClaude Codeの機能・プランに関する情報は、Claude公式製品ページ・公式料金ページ(2026年8月時点)に基づきます。最新の情報は各公式ページをご確認ください。

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